町会もちつき2021写真

12月12日(日)、晴れて寒さもやわらぎ、もちつきにちょうど良い天気でした。

町会役員は8時に集合し、窯に火入れをしてもち米の炊飯が始まりました。

9時ごろには、最初のもち米が炊き上がり、もちつきの始まりです。

婦人部さんの協力で、配布用のお餅パックを作っていきます。

12時から配布開始。約1時間くらいで約120名世帯へ配布できました。

来年は、例年のように「もちつき大会」ができることを願って終了いたしました。

当日の様子は写真をご覧ください。

文化部長 小島 俊輔

 

町会もちつきのご案内

年の瀬恒例の「芝浦一丁目町会もちつき」を実施します。昨年同様、今年度も新型コロナ感染拡大防止のために、「もちつき大会」は取りやめ、町会員の皆様へ「お餅を配布する」方式で、ささやかに「町会もちつき」を行います。町会会館へお寄りください。

日時:令和3年12月12日(日)昼12:00~ 配布します。(無くなり次第終了)

■場所:芝浦一丁目会館 (住所:港区芝浦1-9-10)

下記のポスターを町内掲示板へ掲示しております。

文化部長 小島 俊輔

「年忘れもちつき大会」(開催しました 令和元年12月8日)

昨日の雨が上がり、朝6時より会場設営が始まりました。蒸籠の窯の火を入れたり、焼き芋機の火を入れたり、11時の開始を前にスタッフの作業もたくさんの準備が必要です。町会役員のほか、芝浦会、婦人部、企業の方やマンションご住民の方たちがお手伝いしていただけました。

11時の開会からお餅、豚汁、焼き芋それぞれに行列ができ、ご来場の皆さまに美味しく召し上がっていただきました。また、11時30分からは「一升餅」と言って、1歳を迎えたお子様に背中に「一升餅」を背負わせ、健やかで一生食べ物に困らないようにとの願いを込めてお祝いをしました。

12時からの約1時間は、子供たちにこども臼でもちつき体験と撮影会を開催しました。たくさんの子供たちの笑顔が、見ている大人たちにも笑顔をもたらし、スタッフも疲れを忘れてしまいました。

今年のもちつき大会は、陽射しもあり暖かく、事故もなく終えることができました。今年1年を締めくくる大きなイベントを終え、皆さまがよい年末年始を迎えられますように願っております。

(町会長 岡田祥男、芝浦一丁目商店会長 吉藤正彦、副会長兼文化部長 小島俊輔)