ヤナセ様ご提供防災備蓄品搬出入(実施しました 平成30年5月12日)

防災に必要なのは「自助、共助、公助」。その中で町会で取り組めるのは「共助」。それに応えていただいたのが株式会社ヤナセ様でした。

このたび防災備蓄品の一部をご提供いただき、町会の備蓄品の一部として、また、6月3日の「芝浦一丁目こども祭り」での防災啓発活動の一環としての試食用の備蓄食糧の配付として利活用させていただきます。

搬出入には、株式会社ヤナセ総務部の中村様がご対応いただき、商品である高級輸入自動車に注意!?を払いながら慎重に運び出しを行いました。

グローバルフロントタワー様よりご提供をいただいた地域防災倉庫に搬入を行い、芝浦一丁目町会の防災備蓄もより充実してきております。

企業様と地域が一体となって防災に取組む。これが芝浦一丁目の「防災力」です。

(防火防災部長 穂苅祥一、防火防災副部長 三浦まどか)

 

春の手打ちうどん&天ぷらの会(開催いたします 平成30年4月15日)

毎年、春と秋に開催しております「手打ちうどん&天ぷらの会」を4月15日に開催いたします。

みんなで作って、みんなで食べる。そしてお互いを知りあう。これをテーマにしております。ひとが作ってくれたものを食べるのではなく、自分も参加することが大切です。

誰でもウェルカムな町会、芝浦一丁目町会に集えるよい機会ですので、是非ご参加ください。

 

(町会長 中島恭男、副会長兼文化部長 小島俊輔)

 

第1回町内清掃ボランティア(実施しました 平成30年4月7日)

毎月第1土曜日の15時からは「町内清掃ボランティア」です。平成30年度に入り第1回目の開催でした。掲示板のポスターがギリギリの掲出となったにもかかわらず、参加人数は36名と最初から40名近い参加を得ました。

また、新たに5名の方に初参加していただきました。毎月、こんなことがあったよ、あんなことあればいいねと楽しくお話ができるメンバーが増えました。

冒頭、中島会長からは、入学式、入園式に出席したお話をいただきました。芝浦海岸地区では港区でも有数の入学児童数、入園児童数があり、ますます町が楽しく、発展していくとのことです。

昨日、今日と風が強く、ほうきで掃くことすらできないので車に気を付けながらゴミを拾いました。

そして清掃後は心のオープンカフェ。ハンディキャップを持った方も一緒に今月は「お団子」などを皆で一緒に食べました。

町を知る、お互いを知る、自分を知る。また今年度も一年、町を一緒にきれいにしながら、心もきれいにする活動を続けてまいります。来月は青空の下、オープンカフェができればいいですね。

(環境衛生部長 木村 広治)

 

第11回防火防犯パトロール(実施しました 平成30年3月14日)

年度最後の防火防犯パトロールは祝日の関係で第2水曜日の実施となりました。

年度最後は最多参加人数の21名を達成しました。三田警察署からは瀬戸地域課長が応援に来ていただいたほか、おなじみの「ふれあいポリス」の甲斐係長も毎度のご参加をいただきました。

パトロールは2班に分かれ、町内の北地区と南地区とをくまなく回ります。やはり参加人数が多いと心強いですね。町中に拍子木の音と、「戸締り用心、火の用心」の声が響き渡ります。また、通り過ぎる際、「こんばんは」とお声掛けすると、「お疲れ様」と返ってくるのは日常の風景となりつつあります。

パトロール後は、町会館にて温かい食事をいただきながら防火、防犯についての意見交換です。「ふれあいポリス」甲斐さんも「振り込め詐欺」について熱のこもったお話をしてくれました。

平成29年度一年、ますますご参加いただける方が増え、防火や防犯に強い町づくりに貢献できました。また新しい年度に、新しい参加者を迎えさらに安全安心の芝浦一丁目になるよう努めていきたいと思います。ありがとうございました。

(防火防災部長 穂苅 祥一、防犯部長 岩本 明)

 

役員定例会(開催しました 平成30年3月3日)

毎月第1土曜日17時からは役員定例会です。前月の振返り、今月の行事予定の確認、審議事項の採決を行っています。

中島会長からは、本日午前中に港南中学校の「もちつき大会」にお手伝いで参加したこと、午後の町内清掃にはまた新たな参加者を迎えることができたことなどが語られ、本日は、役員改選、防災備蓄品、こどもまつりについて審議されることを聞いているのでしっかりご議論お願いしますとのお話をいただきました。

3月の予定としては各部の行事が年度最後を迎え、会計の整理や次年度の計画に入っていくことが報告されました。

重要な審議事項としては、商店会から「こどもまつり実施計画案」、防火防災部から「防災倉庫災害時備蓄計画案」が上程され、ほか会計引継ぎなどの項目も上がりました。

「防災倉庫災害時備蓄計画案」については防火防災部を中心にかなり時間と労力をかけて調査、立案をしてきました。審議の過程では、「町会がどこまですべきか」、「大切な町会費を使うのだから・・・」、「自助をもっと啓蒙すべし」、「災害に想定内はない」などなど熱い議論がなされました。最終的には中島会長より「議論にかなり時間をかけてきた。しかし災害はいつ来るかわからない。できるところから着実に進めていかなくてはいけないんじゃないか」との言葉に、ひとつひとつ採決を取り、いますべきこと、もう少し検討すべきことを選別し、防火防災部に実施を要請しました。

とても真剣に議論した役員定例会でした。

 

(副会長兼総務部長 岡田博)